滋慶学園高等学校 美作キャンパス

副学校長より Vol.3~良いお年を~

みなさんこんにちは、そしてお久しぶりです。副学校長の浅田です。

もうすぐ新年がスタートしますね。寒さもいっそう深まってきました。それでも毎週の趣味のゴルフは熱くやっています

新年がスタートするということで、皆さん、年賀状はもう書きましたか?わたしは、もちろん新年の準備のひとつとして年賀状を書きました。最近ではメールやSNSなどでやりとりが多くなっていて、年賀状を書く人が少なくなっているようです。でもやはり、親しい人には書状にて新年の挨拶をしたいものです。

ではみなさん、年賀状の由来は知っていますか?今でこそ年賀状を交し合うことが慣習になっていますが、いつから始まったのでしょうか?

 

古代から人類は新年を祝う習慣があったようです。さかのぼること四大文明(エジプト・メソポタミア・インダス・黄河、これは高校の世界史で必ず勉強しますの文献などにも多く見られています。

では日本ではどうかというと、平安時代の学者さんが書いたのが日本で確認される最も古い新年の書状といわれています。

それから時を経て江戸時代になり、人々の交流関係が広くなり、また郵便局の前身である「飛脚(ヒキャク)」が始まったこと(飛脚は高校の日本史にでてきます)などから新年の挨拶が全員にできないことにより書状にて簡略したことが年賀状であるといわれています。

そして明治時代に今の郵便制度ができたことによって、現在の年賀状のスタイルとなっているようです。

ここでクイズです!(ババン~♪)

① お年玉付年賀状が始まったのはいつ?
 大正13年  昭和24年  昭和63年
② お年玉付年賀状の初回の特賞はなに?
  ミシン    お米1升  熱海旅行券

答はのちほど。わかりますか??

 

さてさて、前々回の伊東校長先生の投稿記事では、わが滋慶学園高等学校の教室のひとつの“PC教室”をご紹介しました。

今回私からは体育館をご紹介します!

 

通信制高校であっても、全日制高校と同じ設備が整っています。もちろんすべての備品は新品ですので気持ちよく使っていただけます。

写真のほかにはソフトボール、バレー、バドミントンなど一般的なスポーツの授業ができます。当校のスポーツ専攻ではサッカー、ゴルフ、テニス、剣道、駅伝の5種目のスポーツですが、体育の授業ではまた違ったスポーツもすることができます。
わたしの専門はゴルフと野球ですが、他のスポーツもやってみたくなりますね。(ちなみに当校の柔道場の畳は国際大会レベルの試合ができるほど上質なものになっています。ほんとうにすごいですよ。)
ぜひ一度滋慶学園高等学校にお越しいただき、直接見てくださいね。
来年も学校見学会個別相談会も行っています。少しでも興味がもてましたらぜひお越しください!
教職員一同お待ちしています。

そして、今年の更新もわたしで最後のようです。今年は開校に向けてさまざまなことがありました。お世話になった皆様には心から御礼申し上げます。
それではみなさん良いお年をお迎えください。来年も元気な姿でお会いしましょう。

おっと、クイズの解答を忘れていましたね。
① はBの昭和24年(1949年)です。
② はAのミシンです。(ちなみにここ近年では一等の商品が現金になっているので、個人の好みが多様化している世相に反映させているのかな、と思います。)

○浅田○

 

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