滋慶学園高等学校 美作キャンパス

学校長よりVol.11~学校見学会のお知らせ~

みなさんこんにちは。学校長の伊東です。
あたたかい日々が続き春の訪れを実感します。
また玄関では大原総合支所さんより
ビオラの花を分けていただき玄関がとても華やかになっています。

 

 

よく目にするビオラですが、ビオラは花言葉が素敵です。
ビオラ全体としては忠誠・律儀・信頼など
黄色いビオラは小さな幸福、紫色のビオラは揺ぎない魂
色によって様々で、どれも素敵ですね。

ビオラの花言葉の由来は、「紫色のビオラ」が関係しています。
「ビオラ」は、ラテン語で紫色という意味があり、また、ギリシャ神話との関わりが深いようです。

ビオラはギリシャ語で「ion(イオン)」、このイオンという言葉がギリシャ神話に出てくるイオをさします。
ギリシャ神話の大神ゼウスが、少女イオのためにイオの瞳の色の紫色のスミレを

咲かせたことから、ビオラの代表的な色は「紫色」と伝わり始めたようです。

ビオラは日本名では「三色菫(サンシキスミレ)」と呼ばれていることから、

ギリシャ神話でもスミレの花という表現であり、昔から受け継がれています。

日本での花言葉を紹介しましたが、外国での花言葉に違いはあるのかというと、
英語のビオラの花言葉は「think,of,me(私を思って)」「memorise(思い出)」「merriment(陽気さ)」です。

やや日本と異なりますが、おおよその意味合いは同じですね。

また、色別でも、紫色は「You,occupy,my,thoughts(あなたのことで頭がいっぱい)

黄色は「remembrance(記憶)」白色は「thoughts,of,love(愛の思い)」です。

英語での意味を知るとより一層惹かれ、昔の人々はとてもロマンチストですね!

まだまだ当校のビオラががんばって咲いています。ぜひ見に来てください!

 

さてさて学校を見に来るといえばお知らせがあります。
本年度もオープンスクールを開催して、たくさんの方々にお越しいただきました。

ついに本年度最後のイベントです。
平成29年度をしめくくる最後は、

「JK0年生体験会in美作キャンパス」

美作キャンパスでは中学1年生、2年生に滋慶学園高等学校ならではの高校生体験会を実施します。

滋慶学園高校ならではの体験授業、新しい校舎見学、制服も試着できます。

授業をがんばってうけたあとは美味しいスイーツも用意してあります。

春休みの勉強の息抜きに、ぜひお越しください。

日時 3月25日 AM9:30~12:00まで(多少変更もあります)
特典としてオリジナルノベルティもプレゼントいたします。

ぜひお誘い合わせの上、お越しください!

予約はお電話(0868-73-0081)またはホームページ(←をクリック)でお待ちしています。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

〇伊東〇

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