滋慶学園高等学校

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鍼灸師のお仕事体験

2018/07/11

みなさんこんにちは

以前に進学専攻医療福祉コースの特色でもあります

「医療・福祉の仕事理解」という授業でテーピング実習の様子をお伝えしました

 

今回も引き続き柔道整復スポーツトレーナー学科の先生による

鍼灸師(しんきゅうし)という仕事についての授業です!

 

まずはスライドを使いながら鍼灸師とはどんなお仕事なのか、

鍼(はり)、灸(きゅう)とはどんなものなのかをお勉強

鍼も灸も目の当たりにするのは初めての生徒たちはとても興味津々

 

先生曰く、

ツボを刺激することで病気の前兆がわかるようになり、

「自分で体調管理ができる」ところが東洋医学の魅力

 

ということで体調セルフチェック

みんな健康なのか痛くない様子

 

しかし、”女三里”とも呼ばれる三陰交(さんいんこう)という

ツボを刺激した時には悲鳴があがっていました!

 

 

東洋医学のすごさやおもしろさがわかったところで

実際に鍼と灸の体験です

 

鍼をさすことはもちろん、触れることすら初体験な生徒たち


 

先生にやさしくガイドされながら恐る恐る鍼をさしていました

 

 

続いて灸の体験

だれでもお手軽にすることのできるお灸の体験と

艾(もぐさ)を用いたお灸の体験

 

艾を丸めて米粒大にし、板の上に立てていくのですが

これがとっても難しい。。。

繊細な作業に生徒たちも苦戦していました。

 

最後に自分が一番痛かったツボにお灸をすえて本日の授業は終了

 

たくさんの未体験を経験できるのも専門学校と連携している

滋慶学園高校ならではですね