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科学と人間生活:植物の観察活動
2026/05/27
科学と人間生活の授業では、身近な自然への理解を深めることを目的に、校庭内の植物観察を行いました。
今回はペアに分かれ、それぞれが気になった植物を校庭から採取しました。普段何気なく見ている植物でも、
「なぜこの形をしているのだろう❓」
「葉の表面はどのようになっているのだろう❓」
といった疑問を持ちながら観察対象を選びました。
教室に戻ってからは、採取した植物を顕微鏡で観察しました。肉眼では見えない葉の細かな構造や模様、細胞の様子に、生徒たちは興味深く見入っていました。また、観察した内容を記録するため、顕微鏡写真の撮影にも挑戦しました📸





活動を通して、生徒たちは身近な自然の中にも多くの発見があることを実感し、科学的に観察することの面白さを体験することができました。
今後も、このような体験的な学びを大切にしていきたいと思います。
